こんにちは。いおりです。
久しぶりの更新です。
たいしたことは書かないので期待はしないでください。

『いおりは頭をよくしたい』が今日のタイトルなのですが、「よくしたい」ということはつまり、「よくない」のが現状ですw
高校生のころはそれなりに学校の成績も良かったのですが社会人になってからどうにも調子がよろしくない。
数学の公式なんてすっかり忘れてしまって小学三年生程度の算数しかできなくなってしまったし、歴史で何を習ったかなんてほとんど忘れてしまった。
英語もいちおう勉強はしているのにいまだにまったく話せない。
本は読むけど読んだそばから忘れていってしまう。
ああこりゃあだめだ。
私は頭がよくないっぽい。
だけど頭がよくなりたいという想いはあって、日々悶々としています。
どうして頭がよくなりたいのかというと、頭がよくなればよくなるほど世界の見方というものが変わってくるからです。
解像度を上げるといってもいいでしょう。
例えば美術のこと、美術史や絵画についての知識があれば作品についての理解が深まるし感動するでしょう。
音楽だってハイドンやベートーヴェンについての知識があれば『大公トリオ』ひとつとってもその深みというものは違ってくるはずです。
歴史についても、国語についても、英語についても、数学についても同じで知識や思考能力があるとそれだけ世界が克明に見えてきます。
私はできることならもう一度「学校」という場所に戻りたいとさえ考えています。
社会人になると、なかなか勉強というものをしなくなります。
勉強したいなと思いつつも結局日々ダラダラと過ごしている毎日です。
私の母は私とは違い勉強家なのでいつになっても資格の勉強などをしています。(尊敬に値する)
私は母の子であるはずなのにどうしてバカなのか。
かなしいかなそれが現実。
ところで頭を良くするためにはいったいどうしたらいいんでしょうか?
数学を勉強する? 歴史を学ぶ? 本を読む? 脳トレをする? そろばんをする?
いろいろあるでしょう。
しかしだよ。私には重要な欠点があるのです。
それは記憶力のなさです。
ほんとうによく物事を忘れます。
五分前に思いついた自分の荷物さえお出かけ時に忘れてしまったりしますw
私の脳みそは「ざる」かと思ってしまうほどです。
入れたそばから落ちていく。
これでルックスが可愛きゃあ何かしらの価値もあるのだろうけどそんなものはないので絶望的になる。
そういえば三宅香帆さんが「親書を読むといい」みたいなことを言っていたな。
親書。なんだかとっても難しそう。
読み切れる気がしない。
んー。どうにかできないものか。
唯一救いなのが『ちびまる子ちゃん』の中でまる子が「あたしゃバカなんだからどうしようもないんだよ。一生バカとして生きていくよ」と人生を悟っているところです。
バカも認めてしまえば可愛げがあるのかもしれない。
一番ダメなのが中途半端なやつで、バカのくせに賢くなりたいとのたまわっている輩だ。
そしてそれが私なのだからほんとうどうしようもない。
あーいったいどうすればいいのー((´;ω;`)ウゥゥ
今日もそんな感じで悶々と過ごしています。
おわり













